本当に会えるマッチングサイトと会えないサイトの違い
最終更新日 2025年2月25日
監修 本気のマッチング調査センター

岐阜県岐阜市在住 自営業 24歳 男性 N.K

マッチングサイトを利用し始めて早くも4年、いろんな女の人と会い、たくさんセックスをしてきました。
マッチングサイトは本気で女の人と出会えるサイトがあるにも関わらず、出会えない、やサクラばっかり、など悪いイメージばかりがつけられています。
それもこれも利用する人の知識が無さすぎるだけだと思います。実際に本当に出会えないサイトや、明らかにサクラだろうという人がいるサイトがあることは否定しません。
しかしそういうサイトばかりではない、ということもまた事実です。今まで出会い系で50人以上と出会ってセフレを作ってきた私が、マッチングサイトを選ぶコツをお教えしましょう。
会えるマッチングサイトはTwitterに口コミがある

まず良いサイトも見つけ方ですが、一番参考になりやすいのは口コミです。基本的にサイト側が一方的に発信した情報というのは、どのサイトも多少誇張がはいっています。
完全無料と言いつつ、結局ある程度、お金がかかったりすることはもう常識と言っても良いでしょう。
どのマッチングサイトも利益を追求する、という目的がある限り、自分のサイトをよいサイトだと宣伝し、集客するためには、嘘の情報にならない程度の誇張は必要だからです。
しかし、必要だからと言って、ユーザーから見てよい情報か、というと、そうではありません。なので、一方的な情報はあまり参考にはならないのです。
では、何を参考にしたらよいのかというと、Twitterが一番です。Twitterは、個人が行っているので、そのマッチングサイトにとってメリットにしかならない情報を発信をする意味がありません。
それに複数アカウントを作ることは簡単なのですが、生きているアカウントかどうかを判断するのも簡単です。
もしサイトレビューばかり呟いていても怪しいですし、ツイートがあるマッチングサイトを高評価するツイートのみだとしても信用しがたいでしょう。
ちゃんと生きているアカウント、つまりプライベートなこともきっちり呟いているアカウントが、マッチングサイトをレビューしていると、そのツイートは信用に値すると言えるでしょう。
5chや掲示板の口コミは当てにしないこと


よく5chやネット掲示板の評価を検索している人の話を聞きますが、実はコレ、全く意味がありません。
完全に匿名で発信できる情報に信ぴょう性もクソもありません。以前に、こうしたネット掲示板は便所の落書きと揶揄されましたが、実際にそうだと思います。
そういうところに発信されている口コミの目的として考えられる可能性は3つ、①本当にそのサイトの情報を届けたくて善意で発信している②サイト側の宣伝戦略の一環③そのサイトに恨みを持つモノの、サイト運営妨害、の3つが考えられます。
当然②はサイトに関しての評価は軒並み良いものばかり、逆に③であれば軒並み悪い評価ばかりが並ぶでしょう。
匿名制である以上、閲覧する側は発信者の情報が得られません。店側の人なのか、そうでないのかすら判断できないのです。そうした口コミに一喜一憂する必要はないのです。
Twitterで評判が出ていれば使ってみる価値あり

5chやネット掲示板がアテにならない理由がわかれば、多少なりとも利用者個人が透けて見えるTwitterのほうが信用できることは間違いないでしょう。
僕も初めて利用するマッチングサイトの場合は、まずはTwitterで検索してみることにしています。
ステマ口コミは全部キラキラなポジティブ口コミしかない


5chやネット掲示板、あるいは怪しげなブログの中で、特定のマッチングサイトの良い点ばかりを連ねているコメントを見かけます。
これはマッチングサイトだけに言えることではありませんが、全てにおいて人を満足させることができるもの、とはほとんど存在しません。
かならず一長一短であり、悪いところがあるからこそ、良いところがあるのです。
ステルスマーケティング、意識的な広告ではなく、水面下で行われる広告戦略です。一般人のレビューのふりをして、そのお店やサイトを好評し、その評価からの来店者をふやすという手段です。
こうしたステマ記事ですが、基本的にはキラキラポジティブな口コミばかりで溢れています。最高の女性に会える、他のサイトに比べて割安、誰でも使いやすい、など、抽象的な情報も含め、やたらとそのサイトを持ち上げています。
ここまで褒めているのなら…そう思ってもらえればステマをしている側の思うつぼです。とにかくメリットばかり説明したレビューや、コメントは怪しいと思うのがマストでしょう。
まともな出会い系はマイナスコメントも出てくるもの

逆にまともに運営しているマッチングサイトは当然マイナスコメントも出てきます。登録者数が少ない、年齢層が高い、中々会えない、等辛辣なコメントが残される場合もあります。
しかし、それはそのサイトをきっちりと運営させているからにほかなりません。良いこと、というのは悪いことと表裏一体です。
良いことばかりはありません。こうした悪い情報もきっちりキャッチしておくと、そのサイトのいろんな部分が見えてきます。まともにマッチングサイトを運営していれば、悪い点が出てくるのは当然です。
そういった悪い面にもきっちりと焦点を当てているレビュー、またはそういったサイトはまだ信用する価値があるということでしょう。
会える出会い系でもコミュ力がない人は出会えない

さらによくコメントでも見ますが”会えない”とぼやいている人が多くいます。私の身の回りにも出会い系で会えなかった、という人はいました。そうした人たちの中にはマッチングサイトのせいにしてしまう人もいます。
マッチングサイトというのは男女が必ず出会えるサイトではなく、あくまで出会いの一助をするというサイトです。
最終的に出会えるかどうかは本人次第、ということです。女性側もメッセージ交換をして趣味が合わないとわかった男性にわざわざ合わないでしょうし、顔の好き嫌いもあるでしょう。
こうしたときに、そのまま諦めるのか、それ以上、しつこく会えるかどうか交渉するコミュ力を発揮するかどうかは本人次第です。
果たして出会えなかったのはサイトのせいなのか、ということは改めて考えければなりません。
マッチングアプリやTinderは信頼が厚い

ちなみにここまで出会い系について語れる僕が紹介したいサイトは、「マッチングアプリ」と「Tinder」です。
こちらの両サイトに関しては、僕が述べてきた点と一致しています。どちらもTwitterでのレビューが多く、また捨て垢や怪しいアカウントが発信しているのではなく、一般のかたがツイートされています。
ネットで検索しても5chやネット掲示板の記事ばかりが出るのではなく、きちんとサイトのレビューを行うサイトにも取り上げられています。
そして良い面だけでなく、使いにくいとか、女の子が少ない、とか、悪い面に関してもしっかりと評価されています。
これはマッチングサイトとしてまじめに運営してきたからでしょう。まともに運営すると悪いことの一つも出てきます。それは仕方のないことでしょうし、信頼の証でもあるのです。
こうした知識を身に着けることによって、マッチングサイトで大きな失敗をすることもかなり無くなってくるでしょう。
そして何より口コミばかりを鵜呑みに信じないことです。信じるは己の行動のみ、まずは自分で登録してセフレ探しをやってみるのがベストでしょう。
監修:本気のマッチング調査センター
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